埼玉県三芳町:末端給水事業の経営状況(2021年度)
埼玉県三芳町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については今年度は前年度に行った水道料金の減免がなく、給水収益が増収した。このため前年度より1.7ポイント上がっている。維持管理費や支払利息等の費用は賄えており、単年度の収支は黒字を維持していることから経営状況は安定しているといえる。しかしながら、有収水量については前年度から減少がみられるため今後は更なる費用削減に努めなければならない。②累積欠損金比率は0%で累積欠損金は発生しておらず、健全経営を維持している。③流動比率は類似団体の平均値以上有していることから短期債務に対し十分な支払能力は確保されており財務状況は良好である。④企業債残高対給水収益比率は前年度より10.17ポイント減っているが、これは建設改良費の繰越により、今年度分の企業債借入額が減少したことによるものである。引続き施設整備のための資金は自己資金と企業債借入により確保し、計画的に施設整備を進めていく。今後、給水収益の減少や突発的な支出があった場合には、この数値は上昇すると考える。⑤料金回収率は100%を0.1ポイント下回り給水収益以外から、給水に係る費用が賄われていることを示している。また、⑥の給水原価と比較して供給単価が下回っていることをしめしており、今後は更なる費用削減が必要である。⑦施設利用率は、類似団体の平均値より1.76ポイント少ないが、概ね施設規模に見合った適正な利用率といえる。⑧有収率は類似団体の平均値を14.47ポイント上回っており、今後も引続き漏水等の配水状況に注意を払い高い有収率を維持する。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は類似団体の平均を若干上回っている。今後も上昇傾向にある。②管路経年化率は2.60%で法定耐用年数を経過した管路は類似団体平均値19.32%よりも大分少ない。③管路更新率について、当町では腐食による漏水被害のあった一部の区域の更新を先行して進めているところだが、令和3年度の更新率は0.25%で類似団体と比較して約半分である。しかしながら、今後は当町においても法定耐用年数を超える管路が増加することから、事業費の平準化を図り計画的に更新を進めていく。
全体総括
現状、経営の健全性・効率性についての指標は類似団体と比較しても、いずれの数値も概ね良好な状態にある。老朽化の状況についても概ね良好である。しかし、今後は社会的な節水意識の高まりや人口減少の進展に伴い水需要は減少傾向にあり、それに伴い給水収益も減少することが懸念されている。また、管路についても経年化率は上昇することが見込まれ、更新費用の増加は必然である。このように水道事業を取り巻く経営環境が厳しくならないことも考えられる。なることを想定し、水道施設更新時には施設規模の令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営最適化(ダウンサイジング)を図るなどでサービス状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水ならないことも考えられる。今後は、ストックマネジメント計画や総合地震対策水準を維持しながら、より効率的な事業運営を行っ能な下水道事業運営を目指します。道事業経営を維持するよう努める。令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営計画に基づき、耐震化、更新(改修)順位、更新たが、令和3年度から1地域を公共下水道に編入し整備計画を策定していくことが肝要ですが、それを多大な費用を要することが予想されています。そのいった各種計画に基づいた事業運営を継続していくととていく。また、引続き維持管理コストや建設コスト資・財政計画に基づき、優先的、緊急的に更新する耐用年数が経過した資産が増加がすることが考えら状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水(改修)方法を精査し、計画的に更新(改修)を行ました。今後、処理費用の縮減のため、公共下水道可能にするため、自らの経営状態や資産状況などをため、施設の統廃合や将来的に公共下水道への接続法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。要がある。い、安定的で継続性のある病院事業を運営してい令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続きもに、給水収益の確保や費用の削減による経営の健全化のシミュレーションと今後の経営方針を定めている。今後はたため、令和2年度以前の指標は表示していない。水道事業を取り巻く環境は厳しさを増していますの縮減に努め、水道施設や管路を適切に維持管理施設を見定めて、必要な更新を先送りすることがなれることから、経営の効率化により財源を確保し計めていく。るものと考えられます。ているものと考えられます。※市営駐車場サービスく方針である。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、当新、水道施設のダウンサイジング等を具体化しなが朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。道事業経営を維持するよう努める。う。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、し、経営健全化に努めていく。いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりうなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。して商店が交付するものです。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三芳町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。