事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,549人 | 現在処理区域内人口 | 37,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,775人 | 現在処理区域面積 | 506ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,549人 | 現在処理区域内人口 | 37,102人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,775人 | 現在処理区域面積 | 506ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額8.9億円
①経常収支比率は、類似団体平均とおおむね同水準だが、経常収益のうち約9.7%が基準外繰入金である。また、③流動比率は100%を大きく下回り、負債に対する短期的な支払能力が不足している。年々、基準外繰入金の額は減少傾向であるものの、収支の観点、資金繰りの観点ともに基準外繰入金に依存しており、費用削減や収益増化に向けて継続的に取り組んでいく必要がある。令和4年10月に実施した下水道使用料改定により、経費回収率は増加したものの、類似団体平均を下回っている。令和6年度以降は、令和6年4月に実施した下水道使用料改定により、類似団体平均を上回る見込みである。⑥汚水処理原価は、職員配置の適正化などにより人件費等が減少したため、前年度と比較して4.52ポイント減少した。しかしながら令和7年度には流域下水道維持管理負担金の改定が予定されており、今後汚水処理原価は増加すると見込んでいる。⑧水洗化率は100%には及ばないものの、類似団体平均を上回っている。今後、更なる水洗化率向上に向けた取組を行っていく。
耐用年数を超えた管渠はないが、平成28年度には硫化水素が原因と思われる管渠の腐食があったことから、管渠改築工事を実施している。主要な管に計画的にカメラ調査を実施して状態を把握していくとともに、施設の老朽化に向けて、財源確保や経営への影響の試算などに取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。