事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,721人 | 現在処理区域内人口 | 37,053人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,700人 | 現在処理区域面積 | 506ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額9.1億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,721人 | 現在処理区域内人口 | 37,053人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,700人 | 現在処理区域面積 | 506ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.3億円
総額9.1億円
①経常収支比率類似団体平均と概ね同水準であるが、経常収益のうち、約16%が基準外繰入金であり、一般会計からの繰入金に大きく依存した状態である。経費節減等の費用の削減と料金改定等による収益の増加に向けた取組が必要である。③流動比率流動比率が100%を大きく下回り、支払うべき負債に対する短期的な支払い能力が不足している。資金繰りの観点からも基準外繰入金に依存しており、料金改定等の現金確保に向けた取組が必要である。⑤経費回収率類似団体と比較して低い水準にあり、汚水処理経費を料金収入で賄えていない。今後も施設の整備、更新に伴い汚水処理経費の増加が想定されるため、定期的な料金設定の見直しが必要である。⑥汚水処理原価汚水処理経費の増加と有収水量の減少により前年度より増加した。今後、更なる費用の増加が見込まれるため、水洗化率の向上と有収水量の増加に向けた取組が必要である。⑧水洗化率類似団体と比較して高い水準となっているものの、100%には及ばず、今後更なる水洗化率の向上に努めていく必要がある。
法定耐用年数を超えた管渠はないが、平成28年度には硫化水素が原因と思われる管渠の腐食があったことから、管渠の改築工事を実施した。将来的な施設の老朽化に向けて、改築等に向けた財源確保や経営に与える影響等を検討し、経営改善の実施や投資計画等の見直しを行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。