事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 52,325人 | 現在処理区域内人口 | 1,212人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,103人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 641m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を上回っているが、経常収益の31.2%が基準外繰入金である。③流動比率は100%を下回っており、負債に対する短期的な支払い能力が不足している。収支の観点、資金繰りの観点共に基準外繰入金に大きく依存しており、修繕や維持管理に係る費用も増加傾向であることから、抜本的な経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率は、事業開始時の積極的な施設整備の影響で高い水準になっているが、近年は企業債を新規発行しておらず、減少傾向になっている。施設の運転費用に対し、利用者が少なく十分な使用料収入が得られないことから、⑤経費回収率は低く、⑥汚水処理原価は高くなっている。使用料の改定のみによる改善は限界があり、公共下水道への統合による抜本的な経営改善に向けた取組を進めている。区域内人口が少ないことから排水量も少なく、⑦施設利用率は低くなっている。⑧水洗化率は類似団体平均より高い水準であるが、今後も水洗化率の向上に努めていく。
老朽化の状況について
法定耐用年数を超えた管渠がないことから、管渠老朽化率は数値化されていない。しかし、将来的な施設の老朽化に向けて、改築更新に係る費用と経営に与える影響を十分検討し、経営改善の実施や投資計画等の見直しを行う必要がある。
全体総括
基準外繰入金により不足額を補填して経営している状況であり、将来的な施設の老朽化や維持管理費の増加により、必要な基準外繰入金の額は増加傾向になる見込みである。こうした中、水洗化率の向上や経費削減、使用料改定による収支改善では限界があり、公共下水道への統合による抜本的な経営改善に向け、取組を進めていく。かつ効率的に施設や管路等の更新を行っていく必の改定に合わせ、事業廃止も含め、地域の汚水処運営を目指します。要がある。そのための財源の確保にあたり、引き理の在り方を検討していく。続き事業運営の効率化や費用の削減を図るとともに、企業債の活用、適正な水道料金体系の見直しを定期的に検討する必要がある。したため、令和2年度以前の指標は表示していない。めていきたい。効率的な投資を行っていく予定である。を計画的かつ効率的に推進し、経営基盤の強化をを確認するためのカメラ調査や道路内にあるマン化及び計画的な管渠の長寿命化に努めていく。しており、老朽化が進行している地区から順次、管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわとともに、給水収益の確保や費用の削減による経営のの強化を図っていくこととする。で)に掲げる基本理念「将来にわたり安全な加須の水般会計繰入金に依存する経営構造を改善するため、更て耐用年数が経過した資産が増加することが見込ら、久喜市水道ビジョン(経営戦略)に基づく、『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をしながら適切な事業運営を推進していく。よる支出の見直し等に取り組みつつ、将来に渡り取組を推進し、効率的・効果的な維持管理及び更新投資の実現を図います。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。るものと考えられます。た利用客に対して商店が交付するものです。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、営改善に向けた取組が必要となる。--ことにより、情勢に合致した経営の実現に努めてまいていく。な事業運営に努めたい。していく必要がある。いきたい。新を進めるとともに、国庫補助制度の活用なども含全化の取り組みを継続していく必要があります。道への接続も視野に入れる必要があります。ど、喫緊の課題が迫る中、持続的なサービスを提供するた管理を継続していきます。く環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安るための検討を進めて、経営改善に取り組んでいを反映した見直しを行うこととしている。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。健全化に努めていきます。の安定供給」の実現に努めます。る。図っていく方針である。ホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を接続公共下水道事業への編入を予定している。-なる経営改善に努めます。まれることから、経営の効率化により財源を確保計画的な水道施設等の更新を実施していきます。図っていく。安定供給に努めていく必要があります。した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。当駐車場の適正な管理運営に努めていく。ります。れ、さらなる経営の改善が期待できる。めた財源確保方策の検討が必要です。め、令和6年度に三郷市公共下水道事業経営戦略を策定しま定した運営が継続できるよう、中長期的な視点に立る。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策して進めていく。指していきたい。し計画的かつ効率的に更新を行う必要がある。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。した。引き続き、健全で安定した事業運営を目指していきまち、課題の解決に努めてまいります。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。す。である。
経営状況
収支構造
総額9,172.6万円
総額9,122.8万円