事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,669人 | 現在処理区域内人口 | 1,293人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,142人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 641m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,336.5万円
総額8,265.8万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 白岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,669人 | 現在処理区域内人口 | 1,293人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,142人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 641m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,336.5万円
総額8,265.8万円
①経常収支比率経常収益のうち約20%が基準が繰入金であり、一般会計からの繰入金に大きく依存した状態である。今後改築更新の費用が増加する見込みであることから、財源の確保等と含め経営改善を図る必要がある。③流動比率流動比率が100%を大きく下回り、支払うべき負債に対する短期的な支払い能力が不足している。資金繰りの観点からも基準外繰入金に依存した状態であり、抜本的な経営改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率事業開始時の積極的な施設整備のために多額の企業債を発行したことから高い水準になっている。現在は企業債は減少傾向であるものの、将来的な施設の老朽化に向け、抜本的な経営改善が求められる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価施設の運転費用に対し、利用者が少なく十分な料金収入が得られないことから、汚水処理原価は高く、経費回収率は低くなっている。料金改定のみによる改善には限界があり、事業の集約化などを検討していく必要がある。⑦施設利用率施設の余力が大きい。今後人口減少が進み、施設利用率はさらに減少する見込みである。⑧水洗化率類似団体平均と同水準であるが、今後も水洗化率の向上に努めていく必要がある。
法定耐用年数を超えた管渠がないことから管渠老朽化率や管渠改善率は数値化されていない。しかし、将来的な施設の老朽化に向けて、改築更新に係る費用と経営に与える影響を十分検討し、経営改善の実施や投資計画等の見直しを行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。