事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蓮田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,252人 | 現在処理区域内人口 | 3,602人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,040人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,386m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蓮田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,252人 | 現在処理区域内人口 | 3,602人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,040人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,386m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.4億円
①経常収支比率は100%を超えていますが、経費回収率は100%を下回っているため、使用料収入で汚水処理費を賄い切れていない状況です。そのため、使用料の見直しの検討や経営の効率化及び経費削減に努める必要があります。②累積欠損金は発生していませんが、引き続き経営改善に努めます。③流動比率は、前年度と比較すると31.95ポイント増となり、100%を上回りました。今後も下水道の整備を計画的に進めると共に現金の確保に努めます。④該当しません。⑤⑤⑥経費回収率は、前年度と比較し13.88ポイント増となり、類似団体平均を上回りました。100%を目指し経営の効率化に努めます。汚水処理原価は前年度比22.82円減となっている状況であり、類似団体平均を大きく下回りました。使用料の見直しや経費削減等、経営改善に向け対策を講じる必要があります。⑦施設利用率は前年度比8.8ポイント減となり、類似団体平均よりも上回る形となりました。今後も適切な施設規模を維持する必要があります。⑧水洗化率は前年及び類似団体平均とほぼ同等値になっています。安定した使用料収入を得るため、水洗化率100%を目指し、向上させる取組みを行います。
4つの処理場のうち、上平野処理区や高虫処理区及び駒崎・井沼処理区は供用開始から20年が経過しました。現状では法定耐用年数が50年を経過した管渠はありませんが、集落排水施設の整備等、今後の大量更新期を迎えるためストックマネジメント計画に基づく施設の更新に取組む必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蓮田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。