事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蓮田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,616人 | 現在処理区域内人口 | 3,747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,170人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,386m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 蓮田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,616人 | 現在処理区域内人口 | 3,747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,170人 | 現在処理区域面積 | 133ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,386m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.6億円
当市の農業集落排水事業は、上平野処理区(平成9年供用開始)、高虫処理区(平成10年供用開始)、駒崎・井沼処理区(平成14年供用開始)、根金・貝塚処理区(平成20年供用開始)と、4つの処理区で構成されており、それぞれで処理しております。この4つの排水処理施設の使用料収入は約4,849万円、使用料単価は135.6円となり、使用料収入の不足分は現在公費で補っている状況です。施設の更新等は今後増加する状況にあることから、今後も継続的な経営改善を行っていく必要があります。※令和元年度より地方公営企業法を適用した公営企業会計に移行したため、平成30年度以前の指標は表示しておりません。①経常収支比率は100%を超えておりますが、経費回収率は100%を下回っているため、使用料収入で汚水処理費を賄えきれてない状況です。そのため、使用料の見直しの検討や経営の効率化及び経費削減に努める必要があります。②比率は0%であり累積欠損金は発生していません。③比率は100を下回っていますが、類似団体と比較すると大きな数値となっています。④該当しません。⑤比率は100%を下回っており類似団体と比較しても、やや低い状況です。更なる汚水処理費用の削減や使用料の見直し等、対策を講じる必要があります。⑥類似団体平均とほぼ同等の数値とですが、費用の削減について検討を続け、処理原価を現状よりも低額に抑えられるように努めていく必要があります。⑦類似団体と比較すると高い値ですが100%を下回っているため、必要に応じて近隣施設との統廃合等を行い、適切な施設規模を維持する必要があります。⑧水洗化率は100%をやや下回り、類似団体平均値とほぼ同等値になっています。
4つの処理施設のうち、上平野処理区や高虫処理区は供用開始から20年が経過しようとしております。現状で法定耐用年数50年を超過した管渠はありませんが、集落排水施設の設備等、今後の大量更新期を迎えるためストックマネジメント計画に基づく施設の更新に取り組む必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の蓮田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。