事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,097人 | 現在処理区域内人口 | 83,819人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75,951人 | 現在処理区域面積 | 1,710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,390m³/日 | 下水管布設延長 | 578km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.1億円
総額22.3億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,097人 | 現在処理区域内人口 | 83,819人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 75,951人 | 現在処理区域面積 | 1,710ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,390m³/日 | 下水管布設延長 | 578km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.1億円
総額22.3億円
①経常収支比率②累積欠損金比率経常収支比率はほぼ横ばいであるが、令和元年度は平成30年6月に実施した使用料改定により増加した収入が1年分計上できたため、当期純利益を85,134千円計上し利益剰余金を積み上げた。令和2年12月から第3段階の使用料改定を実施しており、更に経常収支比率の改善が見込まれる。また累積欠損金比率は、平成27年度に使用料改定を実施したことにより解消している。③流動比率100%を切っているが、これは地方債を購入したことによる現金の減によるものである。④企業債残高対事業規模比率第2段階の使用料改定により改善されたが、類似団体に比べると、使用料収入の割に借入が多い。これは公共下水道事業が整備段階にあり、その財源として企業債を発行していることによるものである。第3段階の使用料改定の実施により、更に改善が見込まれる。⑤経費回収率109.86%となっているが決算統計数値誤りによるもので、107.70%が正しい数値。平成30年度に第2段階の使用料改定を実施した結果、経費回収率が100%を超えた。また第3段階の使用料改定を実施しており、更なる改善が見込まれる。今後も汚水処理経費の削減や適切な修繕計画の策定等、経営の効率化を図っていく。⑥汚水処理原価汚水1㎥あたりの処理経費で、147.06円となっているが決算統計数値誤りによるもので、150.00円が正しい数値。⑦施設利用率近年平均値に近づいているため、処理能力が適正に近づいていることが分かる。今後も処理場の統合や農業集落排水処理施設の公共下水道への接続を進め、効率化を図る。⑧水洗化率徐々に平均値に近づいているが、依然として平均値を下回っているため、引き続き接続を推進していく。
①有形固定資産減価償却率下水道事業が保有する有形固定資産の減価償却がどれだけ進んでいるかを示す指標。平均値を上回っていることから、類似団体の平均と比べて資産の老朽化が進んでいることが分かる。公共下水道事業は整備段階の事業であること、また、2つの処理場を有し、耐用年数が短い機械設備が多いことから減価償却費がかさむ傾向にある。②管渠老朽化率法定耐用年数を経過した管がない。③管渠改善率法定耐用年数を経過した管がないため、管の更新や改良は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。