事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,855人 | 現在処理区域内人口 | 82,455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,232人 | 現在処理区域面積 | 1,627ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,390m³/日 | 下水管布設延長 | 494km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.6億円
総額22.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 深谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 144,855人 | 現在処理区域内人口 | 82,455人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 74,232人 | 現在処理区域面積 | 1,627ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,390m³/日 | 下水管布設延長 | 494km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.6億円
総額22.6億円
①経常収支比率②累積欠損金比率H26年度に比べて経営が改善している。これは、H27年10月の下水道使用料の改定により料金収入が増加したものによる。H28以降も使用料収入の増加が見込める。③流動比率短期的な支払能力を示す値で、類似団体を上回っている状態である。平成26年度から値が悪化しているのは、会計制度の変更によるものである。④企業債残高対事業規模比率類似団体に比べ企業債残高が高い状態で推移している。これは類似団体より料金収入が低く、それに対する企業債残高が大きいことが原因である。⑤経費回収率類似団体よりも低い状態ではあるが、使用料改定により経営の改善が見られた。⑥汚水処理原価汚水1㎥当たりの処理経費で、汚水処理原価を超える費用は一般会計が負担することとしている。⑦施設利用率汚水処理能力のうちどの程度使っているかを示す指標で、H25年度までは類似団体と同程度で推移していたがH26年度から平均値を下回っている。⑧水洗化率類似団体よりも低い状態である。引き続き接続促進に努める。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均よりも高い状態であり、老朽化が進んでいる。処理場を2つ保有しており、機械設備の耐用年数が短いためである。なお、長寿命化計画に基づきポンプの更新工事を実施し、長寿命化計画(第二期)の策定に先立ち設備の詳細調査を実施している。②管渠老朽化率法定耐用年数を経過した管はない。③管渠改善率法定耐用年数を経過した管がないため、原則として更新は発生しない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。