事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,523人 | 現在処理区域内人口 | 4,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,700人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,425m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,974.5万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,523人 | 現在処理区域内人口 | 4,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,700人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,425m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,974.5万円
①料金収入や一般会計繰入金等の総収益で、総費用に地方償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である。多少の減少傾向であるが、ある程度一定で推移しているが、一般会計からの繰入金を減らしていけるように努めていきたい。④料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す比率は、一般会計からの繰入金により低位で推移しており、類似団体と比較しても少ない。⑤使用料で回収すべき経費を、どの程度賄えているかを表す経費回収率は、近年低下傾向のなか過去を含め100%であり、使用料金収入で賄えている状況であり、類似団体と比較しても極めて良い。⑥有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理に係るコストを表した汚水処理原価は類似団体より低くく、良い傾向であるが、使用年数が経っている浄化槽の修繕費が増加傾向にあると考えられることから公共浄化槽の改築に係る補助金等を活用していきたい。⑦施設・設備が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合であり、施設の利用状況や適正規模を判断する施設利用率は、毎年50%を割り込んでいる。各世帯人口が少ないため、最も小さい5人槽でも能力を余しているため、類似団体との比較すると悪い。⑧現在処理区域人口のうち、実際に水洗便所を設置している人口の割合を表した水洗化率について100%を維持している。
浄化槽の耐用年数は概ね30年と言われている。東吾妻町では平成9年より、事業を実施しているため、一番古い浄化槽は使用開始から約25年が経過している。現在は広報を活用し、浄化槽を少しでも長く使ってもらえるよう適正な使用の啓発を行っている。また、東吾妻町浄化槽長寿命化計画を基に、補助金等を活用しながら今後の浄化槽補修・更新について対応していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東吾妻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。