事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 草津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,046人 | 現在処理区域内人口 | 4,489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,482人 | 現在処理区域面積 | 244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,700m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 草津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,046人 | 現在処理区域内人口 | 4,489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,482人 | 現在処理区域面積 | 244ha |
| 晴天時現在処理能力 | 14,700m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.2億円
①〈収益的収支比率〉観光客の増加によりホテルや旅館等の排水量が増加し、使用料が増加した。④〈企業債残高対事業規模比率〉機器の更新工事や維持補修等を町単独費で行っているため平均値よりも低水準で推移していたが、下水処理場再構築事業費が拡大し、起債が増加しているため数値が増加した。⑤〈経費回収率〉コロナ禍で減少していた収入が戻りつつあるが、老朽化による修繕費が増加していくと予想されるため経費削減に努めたい。⑥〈汚水処理原価〉類似団体平均値と比べると低水準を推移しているが、老朽化に伴う修繕費等の増加、再構築事業に伴う企業債償還金の増加等により汚水処理原価の増加が予想される。⑦〈施設利用率〉建設当時の過大な仕様により、類似団体平均値と比べると低水準である。また、観光地特有の流入水量の変動にも対応する必要があるため、年平均では低い値となる。⑧〈水洗化率〉処理区域内の水洗化率はほぼ同率で推移している為、今後は個別に接続要請等が必要となる。
類似団体平均値と比べると高水準で推移している。コロナ禍で使用料収入が減少し修繕も抑えていたが、使用料収入が回復し、コロナ前と同じくらい管渠改善率が増加した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の草津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。