事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 長野原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,351人 | 現在処理区域内人口 | 2,685人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,841人 | 現在処理区域面積 | 237ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,755.1万円
総額5,957.4万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 長野原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,351人 | 現在処理区域内人口 | 2,685人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,841人 | 現在処理区域面積 | 237ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,755.1万円
総額5,957.4万円
①収益的収支比率は平成29年度以降概ね100%で推移していますが、本年度は96.60%で100%を下回りました。前年度に比べて、施設補修工事や施設維持管理費が増加しており、収益的収支比率低下の原因になっています。④企業債残高はありませんが、下水道使用料だけでは賄えない部分を一般会計からの繰入金で補填し事業を実施している状況です。⑤経費回収率が類似団体の平均値を下回り、51.84%に低下しましたが、年度によって経費回収率に幅があるのは、施設・設備修繕費の増減があるためで、下水道使用料に大きな変動はありません。⑥汚水処理原価は類似団体以下の水準であり、健全性、効率性ともによい汚水処理事業と言えます。⑦施設利用率は平成28年度以降変動がありますが、類似団体平均値より高く推移しています。今年度の増加は、八ッ場ダム関連工事が完了し、共用開始に伴い、処理水量が増加したためです。⑧水洗化率は類似団体に近づきつつあり、引き続き加入推進を行う必要があると考えられます。
平成20年の供用開始後12年経過し、管渠は比較的新しい設備ですが、処理施設などは部品交換等軽微な修繕の発生が予想されます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。