事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 長野原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,808人 | 現在処理区域内人口 | 3,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,596人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,241.0万円
総額2,173.2万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 長野原町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,808人 | 現在処理区域内人口 | 3,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,596人 | 現在処理区域面積 | 195ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,241.0万円
総額2,173.2万円
公共下水道事業の経営の健全性については、①収益的収支比率は平成26年度は100%を下回りましたが、平成27年度については処理施設・管渠共に修繕件数が減り100%を上回りました。④の企業債残高については、企業債はありませんが下水道使用料だけでは賄えない部分を一般会計からの繰入金で補填し事業を実施している状況です。また効率性については⑤の経費回収率が類似団体の平均値を超えており、⑥の汚水処理原価は類似団体の約3分の1の為、効率性の高い汚水処理と言えます。⑦の施設利用率については平成26年度に増設工事を行ったため41.56%と低い数値ではありますが、平成26年度から平成27年度間で6.15%増加している事から今後も増加が期待できます。⑧の水洗化率については類似団体を下回っているため今後も引き続き加入推進を行っていく必要があると考えられます。
平成20年に供用開始のため、管渠は比較的新しい設備となっております。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長野原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。