群馬県長野原町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
群馬県長野原町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
公共下水道事業の経営の健全性については、①収益的収支比率は平成26年度は100%を下回りましたが、平成27年度については処理施設・管渠共に修繕件数が減り100%を上回りました。④の企業債残高については、企業債はありませんが下水道使用料だけでは賄えない部分を一般会計からの繰入金で補填し事業を実施している状況です。また効率性については⑤の経費回収率が類似団体の平均値を超えており、⑥の汚水処理原価は類似団体の約3分の1の為、効率性の高い汚水処理と言えます。⑦の施設利用率については平成26年度に増設工事を行ったため41.56%と低い数値ではありますが、平成26年度から平成27年度間で6.15%増加している事から今後も増加が期待できます。⑧の水洗化率については類似団体を下回っているため今後も引き続き加入推進を行っていく必要があると考えられます。
老朽化の状況について
平成20年に供用開始のため、管渠は比較的新しい設備となっております。
全体総括
施設利用率、水洗化率が低いため加入推進を行っていく必要があると考えます。また、料金収入を増やし一般会計からの繰入金を減らしていく事も必要だと考えます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長野原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。