事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 壬生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,473人 | 現在処理区域内人口 | 5,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,958人 | 現在処理区域面積 | 378ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,287m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 壬生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,473人 | 現在処理区域内人口 | 5,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,958人 | 現在処理区域面積 | 378ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,287m³/日 | 下水管布設延長 | 127km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額3.4億円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため、3ヶ年での比較になります。①経常収支比率は、引き続き100%を超えており、黒字の状況ですが、一般会計からの繰入金には基準外繰入金もあるため、基準外繰入金を削減しても100%を超えるように経営する必要があります。②累積欠損金比率は、引き続き0%であり、累積欠損金が計上されていない状況です。③流動比率は、類似団体と比較して低い数値となっていますが、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債が含まれており、これらの財源により整備された施設について、将来、償還・返済の原資を使用料収入等により得ることが予定されています。⑤経費回収率は、引き続き100%を下回っており、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況です。適正な使用料の検討や汚水処理費の削減が必要と考えます。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較して、引き続き低い数値ではありますが、今後も更なる経費の削減に向けた取組が必要です。⑦施設利用率は、昨年度とほぼ変わりませんが、類似団体と比較して高い数値となっています。⑧水洗化率は、類似団体と比較して引き続き低い数値となっています。平成29年度に供用開始した地区の接続が増加しており改善傾向にありますが、使用料収入の確保を図るため、今後も水洗化率向上のための取組が必要です。
令和2年度から地方公営企業法を適用したため、3ヶ年での比較になります。①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して引き続き高い数値となっています。処理施設において、平成8年度に供用開始した施設の老朽化が進んでいるため、定期的な点検を基に、計画的に施設の修繕・更新を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の壬生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。