事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 壬生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,204人 | 現在処理区域内人口 | 5,273人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,986人 | 現在処理区域面積 | 378ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,287m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 壬生町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,204人 | 現在処理区域内人口 | 5,273人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,986人 | 現在処理区域面積 | 378ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,287m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.7億円
総額1.3億円
収益的収支比率は平成29年に供用開始した地区の接続増加もあり、改善がみられてます。企業債残高対事業規模比率は、平成30年度までは地区の整備が完了していたために減少していました。しかし、令和元年度から令和5年度まで新規地区の整備を実施するため、企業債残高対事業規模比率の増加が見込まれます。経費回収率は前年度より増加しましたが、使用料収入だけで経営することは難しく、一般会計からの繰入金に依存している状況に変わりがないため、健全な経営に向けた取り組みが必要です。施設の利用率及び水洗化率は、集落排水事業地区内の人口減少や接続率の低さも相まって高い数値ではありません。適切な維持管理を行うためにも、施設利用率及び水洗化率の向上に努めていきます。
管渠施設等は耐用年数を経過していないため、老朽化にはもう少し余裕があります。処理施設では、特に平成8年に供用開始した施設において、老朽化が進捗している機械設備が増加しているので、定期的な点検を基に、計画的に機械設備の修繕・更新を実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の壬生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。