栃木県壬生町:末端給水事業の経営状況(2016年度)
栃木県壬生町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、100%以上の数値であり健全経営は維持されている。累積欠損金比率については、累積欠損金が発生していないため0%である。流動比率については、前年度数値より減少したが、類似団体の数値を上回っている。企業債残高対給水収益比率については、企業債借入を抑制しているため減少傾向にある。料金回収率は100%を超えおり良好な数値を維持している。給水原価については、類似団体より低く良好な数値を維持している。施設利用率については、類似団体より低い数値となっている。有収率については、前年度と比較して5%以上改善し、類似団体数値を上回った。しかし、改善した理由は特定できていない。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、管路更新率は、類似団体と同水準である。管路経年比率については、類似団体と比較して低い数値であるが、増加傾向である。
全体総括
有形固定資産減価償却率は微増傾向にあり、経常収支比率は良好である。経営の健全性は比較的維持されているが、今後想定される料金収入の減少や増加する老朽施設の更新に対応するため、平成30年度に経営戦略を策定し、健全な経営の継続を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の壬生町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。