事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,168人 | |
| 現在給水人口 | 23,470人 | 給水区域面積 | 4,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,168人 | |
| 現在給水人口 | 23,470人 | 給水区域面積 | 4,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.4億円
総額5.4億円
①経常収支比率は,類似団体平均値を下回っています。その要因は,給水収益は微増となったものの,分担金が大幅減となり,さらに営業外収益も前年比減少となった為です。②累積欠損金はありません。③流動比率は100%以上あり,類似団体と比較しても良好です。比率の大幅な下降は,未払金計上の増加の為です。④新規企業債が無い為,企業債残高対給水収益比率は減少しており,類似団体平均値と比較しても少なくなっております。⑤料金回収率は100%を下回り,類似団体平均値よりも低いです。要因としては,給水収益の伸びが緩慢であるのに加え,給水原価が高止まりしているためです。⑥給水原価は,類似団体平均値より高くなっております。要因としては,自助努力の及ばない固定化された費用の占める割合が高いことが挙げられます。⑦施設利用率は,類似団体平均値を上回っております。理由は,配水量の増加時にあっても,配水能力が一定であった為です。⑧有収率は,類似団体平均値を上回っております。前年比,増加は漏水事故等の無効水量が減少した為です。
①有形固定資産減価償却率は,増加傾向にあり,類似団体平均値と比較しても高くなっております。要因としては,給水開始時の取得資産に対して,再投資が遅れている為です。②管路経年化率は,前年比,若干の減少となっております。理由は,法定耐用年数を経過した配管の更新があった為です。③管路更新率は,類似団体平均値を下回っております。理由は,実効性を伴う更新計画不在の為です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の境町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。