事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,321人 | |
| 現在給水人口 | 23,586人 | 給水区域面積 | 4,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額5.3億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 境町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,321人 | |
| 現在給水人口 | 23,586人 | 給水区域面積 | 4,658ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額5.3億円
①経常収支比率は,100%を超え黒字化は達成したものの類似団体平均値を下回っています。その要因は,供給単価が給水原価を下回っていることにあり,給水原価の高止まりと給水収益の伸びが緩慢であることが影響しております。②累積欠損金はありません。③流動比率は100%以上あり,類似団体と比較しても良好です。④新規企業債が無い為,企業債残高対給水収益比率は減少しており,類似団体平均値と比較しても少なくなっております。⑤料金回収率は100%を下回り,類似団体平均値よりも低いです。要因としては,給水収益の伸びが緩慢であるのに加え,給水原価が高止まりしているためです。⑥給水原価は,前年度比5.94円改善したものの依然類似団体平均値より高くなっております。要因としては,自助努力の及ばない固定化された費用の占める割合が高いことが挙げられます。⑦施設利用率は,類似団体平均値を上回っております。理由は,配水量の増加時にあっても,配水能力が一定であった為です。⑧有収率は,前年度と比較して上がっており,当年度では,類似団体平均値も上回っております。理由は、水漏れ事故等による,無効水量が減少した為です。
①有形固定資産減価償却率は,増加傾向にあり,類似団体平均値と比較しても高くなっております。要因としては,給水開始時の取得資産に対して,再投資が遅れている為です。②管路経年化率が0%なのは,給水開始当時の布設管が耐用年数に達していない為です。2020年のこの指標は50%を越える事が予想されます。③管路更新率が増加した要因は,消火栓要望にともなう増径等のため既設埋設管の入替が必要になった為です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の境町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。