事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 大子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,547人 | |
| 現在給水人口 | 16,430人 | 給水区域面積 | 20,045ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 大子町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,547人 | |
| 現在給水人口 | 16,430人 | 給水区域面積 | 20,045ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額4.0億円
大子町水道事業は青い棒グラフ,給水人口15,000~29,999人の類似団体は赤い折れ線グラフです。①は経営状態を表す指標の一つです。大子町水道事業は,利益が発生する100を超え,過去5年とも利益が発生していることを示しています。④は,企業債(借入金)残高を表す指標です。老朽化した水道管更新工事の財源として企業債を活用するため,平成30年度から指数が増えています。⑥は,お客様へ供給した水1㎥の原価です。大子町水道事業は『203.4円』類似団体や都市部も含めた全国平均値と比べ高めです。この指標の算出式の分母である⑧の指標が低いことが,原因の一つと推測されます。⑦は,施設の有効利用を表す指標です。大子町水道事業は『73.95%』効率的に施設を利用しています。半面,突発的な需要増加や施設故障に対応する,余力が少ないことを示しています。⑧は,浄化した水を,お客様に供給した割合を表す指標です。大子町水道事業は『60.99%』類似団体と比べて20%以上低く,漏水などお客様へ供給できない水道水が多い状態です。漏水か所の修繕工事等を行ってムダをなくす取組みを進めていきます
①は,固定資産の老朽化を表す指標の一つです。大子町水道事業は『62.2%』類似団体と比べて非常に高く,施設や水道管が老朽化していることを示しています。このうち,水道管の老朽化を表す指標が②となります。大子町水道事業は『58.23%』水道管の半数以上が耐用年数40年を超えて使用され続けており,経年劣化が漏水事故の一因と推測されます。③は,水道管の更新率を表す指標です。大子町水道事業は『0.75%』水道管を100%更新するために(100÷0.75=)134年かかることを示しています。今後も,費用と財源のバランスに留意しながら,経営戦略に基づき老朽化した水道管の更新工事を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。