事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 36,522人 | 現在処理区域内人口 | 598人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 598人 | 現在処理区域面積 | 15,516ha |
| 晴天時現在処理能力 | 200m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率は、使用料収入の増加と地方債の元金償還が据え置かれていることから100%を超えている。平成30年度からは地方債の元金の償還が始まるので数値は下がることになる。・経費回収率は、使用料収入の増加により数値は高くなってきたが、100%未満であり、経費の削減を図っていく必要がある。・汚水処理原価は、年々下がってきており、類似団体と比較しても低い状態である。・水洗化率は、希望者設置のため100%になる。広報紙、イベント等のキャンペーンを通じて、設置基数を増加させ財源である使用料収入を増加させる。
老朽化の状況について
・平成24年度に事業開始したので、更新や修繕はまだ発生していない。
全体総括
・財源の確保として設置基数を増加させ収入を増加させていく。・新築の場合、市設置型浄化槽の希望が増えている。今後も広報・啓発等により利用者の拡大を図っていく。・平成30年度からは、地方債の元金償還が始まるので、一層の維持管理費の縮減に努めなければならない。
経営状況
収支構造
総額821.4万円
総額762.8万円