事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,188人 | 現在処理区域内人口 | 814人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 635人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,772.8万円
総額3,079.6万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 潮来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,188人 | 現在処理区域内人口 | 814人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 635人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,772.8万円
総額3,079.6万円
【収益的収支比率】料金収入や一般会計繰入金等の総収益で、総費用と地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを示しており、平成26年度以降低くなってきているが、今後も改善傾向を続けていく必要があります。【企業債残高対事業規模比率】料金収入に対する企業債残高の割合であり、類似団体平均値と比較すると、割合は低く抑えられていますが、施設の老朽化も進行しており、計画的な更新に努めていく。【経費回収率】使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているか示しており、施設の更新や維持管理費等の増加により100%を下回っており、さらに収入の確保及び汚水処理費の削減を図る必要があります。【汚水処理原価】有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、H27は修繕費等の増加により類似団体平均値より高くなったが、今後も汚水処理経費の抑制に努める必要があります。【施設利用率】施設利用率は、年毎に増減しておりますが、概ね類似団体と同程度になっております。【水洗化率】現在、処理区域内人口のうち、実際に下水道に接続して使用している人口の割合を表しており、水質保全の観点から、費用対効果を考えながら、100%を目指す必要があります。
【管渠改善率】当該年度に更新した管渠延長の割合を表しています。現在、既存管渠を更新する事業は実施しておりませんが、潮来市では、平成27年度に機能診断調査及び最適性構想策定を行っており、その結果を基に事業計画を作成し、施設の更新を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の潮来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。