事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 北茨城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,705人 | 現在処理区域内人口 | 827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 604人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 942m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,165.0万円
総額6,318.3万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 北茨城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,705人 | 現在処理区域内人口 | 827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 604人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 942m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,165.0万円
総額6,318.3万円
①類似団体と同程度である。経常収益及び経常費用に大きな変化は無かったものの前年度比では若干改善した。しかしながら、排水区域内の人口は減少傾向であり、それに伴い営業収益も減少傾向であるため、厳しい経営環境にある。引き続き経費低減策を模索していきたい。②類似団体との比較では大幅に低い。前年比11.8%の増となったが、原因は今年度1,533千円の純損失によるものであり、修繕費用が増加したことが主なものである。③類似団体と同程度である。前年度比13.66%増であり、現金の確保が順調に進んでいる。⑤類似団体と比較し良い数値である。前年度比7.06%減となったが、原因は、処理場の修繕費が増えたことである。今後も必要な修繕等の対応を続けつつ、維持費の低減に努めていきたい。⑥類似団体に比較し良い数値である。前年度比32.2円増となったが、原因は、前項と同様に処理場修繕費が増加したことである。⑧類似団体に比べ、若干低い数値となっている。前年比で若干の増加となっているが、原因は、非接続人口が高齢化により減少し、相対的に水洗化率が向上したものと思われる。
排水処理施設は平成10年に供用開始後、平成23年3月の東日本大震災の津波被害を受けている。被災した機器類は災害復旧により更新を行った。それ以外の電気機器類についても更新時期を迎えているため、策定した施設機能保全計画に沿って、支出平準化を図りつつ、計画的施設更新を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北茨城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。