事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 北茨城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,766人 | 現在処理区域内人口 | 3,872人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,802人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 北茨城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,766人 | 現在処理区域内人口 | 3,872人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,802人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,000m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.4億円
①収益的収支比率は、23年度については大震災による家屋解体等による施設使用料の減によるものです。使用料収入はその後少しずつ増加しています。24年度は災害復旧国庫補助金収入が総収益を約1千万円増額させており、相対的に増となっている要因と考えています。④企業債については、面整備を続けるため管渠延長工事を実施中であることから、償還額は増えていきます。⑤経費回収率については、下水道が最近の事業のため建設工事経費がかさみ、使用料金設定を高めに設定していることから、平均より高くなっているものと思われます。⑥汚水処理原価については、供用開始から10年で有収水量がまだ少ないため、類似団体と同様に全国平均より高めになっています。⑦施設利用率も、有収水量がまだ少ないため、稼動率が平均より低くなっています。⑧水洗化率については、住宅団地やマンション類の接続により平均より高めになっています。
北茨城公共下水道の浄化センターは、平成17年10月に供用開始しており、比較的新しい施設です。小規模な修繕はあるものの、定期点検で対応している状況です。住宅団地の集中浄化槽を廃止して、下水道に接続した団地内の管路には、40年以上のものがあり、近い将来、長寿命化計画をたて、更新することになります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北茨城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。