事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 下妻市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,201人 | |
| 現在給水人口 | 40,221人 | 給水区域面積 | 8,088ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.5億円
総額8.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 下妻市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,201人 | |
| 現在給水人口 | 40,221人 | 給水区域面積 | 8,088ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.5億円
総額8.9億円
①経常収支比率類似団体と比較するとやや低くなっているが、100%を超えており、ここ数年改善されている。要因としては、普及率が伸び、給水収益が増加傾向にあることが挙げられるが、今後も加入促進などによる普及率の向上とさらなる経費の削減に努める必要がある。④企業債残高対給水収益比率減少傾向にあるものの、依然として企業債残高の割合が高いのが現状である。要因としては、平成20年度まで実施していた大規模な拡張事業のための企業債の発行が挙げられるが、企業債残高は年々減少しており、今後改善される見込みである。⑥給水原価減少傾向にあるものの、類似団体と比較して高くなっている。要因としては、給水収益が増加傾向にあるものの、固定費(電気代、薬品費など)を賄うのに十分とは言えず、製造コストが高くなっていることが挙げられる。加入促進などによる普及率の向上とさらなる経費の削減に努める必要がある。
有形固定資産減価償却率は年々高くなっているものの、法定耐用年数を超えている管路などはない。平成28年度にアセットマネジメント(資産管理)を策定しており、今後は財源の確保なども含め、計画的に更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下妻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。