事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 下妻市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,895人 | |
| 現在給水人口 | 39,686人 | 給水区域面積 | 808ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 下妻市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 44,895人 | |
| 現在給水人口 | 39,686人 | 給水区域面積 | 808ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.2億円
総額9.9億円
①経営収支比率100%以上であることが求められているが、100%以下となっており、類似団体と比較しても低い結果となっている。【要因】十分な給水収益が確保されていないことが考えられる。給水収益については、普及率を向上させ、給水収益を上げることや経費の削減等、経営改善に向けた対策が必要になると考える。④企業債残高対給水収益比率可住地面積が広く、設備投資が多く企業債の割合が高い結果となっている。【要因】本市では平成20年度まで大規模な拡張事業を行っており、その財源として多額の企業債(国等からの長期借入金)を発行した為、企業債残高は高い水準であるが、企業債残高は減少傾向であり、今後改善の見込みである。⑥給水原価類似団体との比較では製造コストが高い結果となっている。【要因】十分な給水収益が無い為、電気代、受水費等の固定費を給水収益で賄うことできないので、高い製造コストとなっている。今後は普及率を向上させ、収益を上げることが必要である。
管路経年化率の指標については、他の類似団体と比べて、水道事業供用開始日から日が浅い為、法定耐用年数が到来している管路が存在しないので、0%となっている。しかし、今後、水道事業供用開始時の管路更新需要が多く見込まれる為、修繕引当金等の財源確保の対策が必要になると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の下妻市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。