事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 石川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,801人 | |
| 現在給水人口 | 10,727人 | 給水区域面積 | 4,545ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 石川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,801人 | |
| 現在給水人口 | 10,727人 | 給水区域面積 | 4,545ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.2億円
①経常収支比率当町の水道事業は、平成29年度に簡易水道を統合し経営の効率化を図った。前年度より3.2ポイント上昇いるが、光熱費等の高騰により経常経費の増嵩の影響が出ている。③流動比率令和5年度は6期目納期限が年度を超えて4月2日となったことから、当該比率が増加した。④企業債残高対給水収益比率平成29年度の簡易水道統合に伴い企業債の発行額が増加したが、その後は償還が進んでいる。⑤料金回収率やや低下してるが、100%以上で類似団体を上回っており概ね良好と言える。⑥給水原価類似団体を下回っており、やや増加傾向にある。維持管理費等の見直し、精査を図っていく必要がある。⑦施設利用率類似団体を上回っているが、有集水量の低下傾向に相まって直近5年間ではやや低下している。⑧有収率近年、有収率は向上しているが漏水調査や管路等の修繕等を行い、更なる向上を図る必要がある。
①有形固定資産減価償却率、管路経年化率事業創設時からの老朽管が数多く残っているため、管路経年化率は、比較的高い状況にある。大規模事業が進行中であるため、財政的状況から管路の更新が計画的に実施されていない。漏水対策として老朽管更新を早急に進め、有収率の向上につなげていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の石川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。