事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 塙町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,689人 | |
| 現在給水人口 | 6,832人 | 給水区域面積 | 1,898ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 塙町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,689人 | |
| 現在給水人口 | 6,832人 | 給水区域面積 | 1,898ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額2.3億円
①経営収支比率は100%以上で推移しており、H26は125.1%である。しかし、⑤料金回収率は50%以下で推移し、H26は49.59%と類似団体平均値の93.66%と比較すると48.07ポイント下回っている。給水収益が不足し、補助金の割合が高く一般会計に依存している状況である。③流動比率は、100%を上回っているが前述のとおり流動資産のうち給水収益で得た割合は低い。④企業債残高対給水収益は平均値を大きく上回り、H26では1187.13%と平均値を691.37ポイント上回っている。大規模な施設更新は終了し、企業債残高が減少していくので若干ではあるが改善に向かうと見込んでいる。H26の⑥給水原価は304.45円で過去3年と比較すると改善しているが、平均値208.21円との比較では146.22%となっている。旧簡易水道の広範な管路と小規模施設を多数有しており、維持管理費がかかっている。⑦施設利用率は、70%台で推移しており、H26も73.41%と平均値より24.19ポイント高くなっているが、⑧有収率が低く、H26は72.08%で平均値79.48%より7.4%下回っている。
H26の①有形固定資産減価償却率は14.31%で、平均値の46.12%を下回っているが、実際には施設の老朽化が進んでいる。法適化したH23に簡易水道から引き継いだ資産を当時の残存価格としたため低い数値となっている。②管路経年化率は高くH26で33.35%と平均値より23.49ポイント高い。本管の更新はおおむね進んでいるが、支線である給水管の劣化が漏水の原因と考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の塙町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。