事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 棚倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,827人 | 現在処理区域内人口 | 4,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,711人 | 現在処理区域面積 | 174ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 棚倉町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,827人 | 現在処理区域内人口 | 4,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,711人 | 現在処理区域面積 | 174ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.0億円
公共下水道の接続率は、元年度末現在で61.7%で、経営の健全化のため接続率の向上が最優先課題として挙げられる。管渠整備は、平成25年度施工を最後に一時事業を休止しており、浄化センターの稼働率が70%を超えた段階で再開について検討する。一方、収益的収支比率は、100%に届いておらず単年度収支が毎年赤字となっており、一般会計からの基準外操出に頼らざるを得ない状況にある。企業債残高対事業規模比率については、平成27年度から終末処理場の耐震化、機器更新の事業実施により数値が上昇している。経費回収率及び汚水処理原価については、全国平均と比較して低い水準になっているが、接続率が伸びていない状況では、料金改定等をする状況でないため、当面この水準で推移する。施設利用率及び水洗化率については、接続率向上による経営の健全化に努める。
管路については供用開始が平成9年4月で40年未満であるため、耐用年数経過による更新を行っていない。浄化センター施設等については、平成28年度からストックマネジメント計画により電気設備や機械設備など効率的な更新を実施していく。今後、ストックマネジメント計画を進め、施設の適正な維持管理に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の棚倉町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。