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福島県柳津町:農業集落排水の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体柳津町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,241現在処理区域内人口1,021
現在水洗便所設置済人口750現在処理区域面積52ha
晴天時現在処理能力492m³/日下水管布設延長23km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,395.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,288.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

この事業は、供用開始後10年~16年経過しているため修繕のピークを迎えようとしており、計画的に修繕計画を立て修繕を図っても金額が高くなってしまうため経営を圧迫し始めていると考えられる。企業債の償還に関しては、新規の借り入れは現在行ってはいないため減少傾向にある。水洗化率及び施設の使用率に関しては、事業全体で2割未加入であるため加入促進に努めているところではあるが、少子高齢化等の社会現象により著しいため減少傾向にある。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

処理場及びマンホールポンプ場に関しては、町の特徴で坂道が多いためマンホールポンプ等の機器数が多い。計画的に実施しているが、供用開始後20年を計画する処理場等もあるため計装盤等の大規模改修が控えている。また、管路施設に関しては、管路自体よりもマンホールの鉄蓋に劣化が見られ始めているため計画的に交換していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。