福島県柳津町:農業集落排水の経営状況(最新・2024年度)
福島県柳津町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
柳津町
簡易水道事業
簡易水道事業
特定環境保全公共下水道
農業集落排水
林業集落排水
簡易排水
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
収入に関しては、8割加入しているが使用料収入が少なく、一般会計の繰入に依存していることがわかる。使用料に関しては、2割程度未加入者がいるが、事業全体で見た場合不足する。現在改良工事等を行っておらず、ほぼ経常経費であるため料金改定を視野に入れて行く必要がある。
老朽化の状況について
処理場及びマンホールポンプ場に関しては、町の特徴で坂道が多いためマンホールポンプ等の機器数が多い。計画的に実施しているが、供用開始後20年を計画する処理場等もあるため計装盤等の大規模改修が控えている。また、管路施設に関しては、管路自体よりもマンホールの鉄蓋に劣化が見られ始めているため計画的に交換していく必要がある。
全体総括
供用開始後古いもので20年以上、新しいものでも15年以上経過しているため企業債の償還額は減少してきているが、修繕費は多額であり今後処理場、マンホールポンプ場のほかにマンホールの鉄蓋交換などの経費も必要となってくる。また少子高齢化・過疎化の進行により使用料の減少も見込まれるため、料金の見直しを行う。今後必要となる財源を確保するためにも、平成28年度に策定した経営戦略を履行し、未加入者の早期加入を図るり、最適整備構想を活用し計画的な経営に努める。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。