事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 柳津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,727人 | 現在処理区域内人口 | 1,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 890人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 492m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,954.9万円
総額4,778.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 柳津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,727人 | 現在処理区域内人口 | 1,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 890人 | 現在処理区域面積 | 52ha |
| 晴天時現在処理能力 | 492m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,954.9万円
総額4,778.7万円
この事業は、供用開始後10年~16年経過しているため修繕のピークを迎えようとしており、計画的に修繕計画を立て修繕を図っても金額が高くなってしまうため経営を圧迫し始めていると考えられる。企業債の償還に関しては、新規の借り入れは現在行ってはいないため減少傾向にある。水洗化率及び施設の使用率に関しては、事業全体で2割未加入であるため加入促進に努めているところではあるが、少子高齢化等の社会現象により著しいため減少傾向にある。
終末処理場に関しては、機器数が多いため優先順位を付けて計画的に行ってはいるが5処理区あるので経費も嵩む。また、機器の仕様等の変更により近年修繕費の値上がり傾向にある。マンホールポンプに関しては、町の特徴で坂が多いことから整備ヶ所数も多い。整備ヶ所数も多いことから優先順位を付け計画的に修繕を行っている。管路に関しては、供用開始後10年~16年であり比較的傷みは少ない方であるが、計画を立て管路清掃等のメンテナンスはしなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。