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福島県柳津町:農業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体柳津町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口3,527現在処理区域内人口1,113
現在水洗便所設置済人口890現在処理区域面積52ha
晴天時現在処理能力492m³/日下水管布設延長23km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額8,700.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,833.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

当事業は供用開始後12年~18年が経過し修繕のピークは過ぎた。施設の運転方法を改善し効率的な運転を行い、光熱水費等のランニングコストの削減を実施しており汚水処理原価は減少傾向にある。企業債の償還に関しては、新規の借り入れは現在行ってはいないため減少傾向にある。しかし施設数が5箇所と多く、突発的な故障も発生しており、依然として多額の修繕費が発生している状況である。水洗化率及び施設の使用率に関しては、事業全体の2割が未加入であるため加入促進に努めているところではあるが、高齢者世帯及び単身世帯等の後継者のいない世帯が多く人口減少が進むと思われることから、多くの加入は見込めない状況である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

終末処理場に関しては、修繕計画を立て計画的な修繕を行ってはいるが、施設数も多く突発的な故障による修繕等も発生している。28年度は各処理場の通報装置や計器をメインに更新を行った。今後はマンホールポンプをメインに年2~3箇所ずつ運転時間が長いものから優先順位をつけ修繕していく。管路に関しては、供用開始後12年~18年であり比較的傷みは少ない方であるが、マンホール蓋が腐食し劣化している箇所が増えてきているため、計画的に蓋の交換やメンテナンスを実施していく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の柳津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。