事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,964人 | 現在処理区域内人口 | 3,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,950人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,623.9万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津坂下町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,964人 | 現在処理区域内人口 | 3,822人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,950人 | 現在処理区域面積 | 113ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,900m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額7,623.9万円
経営の健全性・効率性の各指標は類似団体と同等もしくは上回っているため、健全性は保たれているといえるが、今後人口減少による収入減、老朽化する施設の改築更新が見込まれることから、さらなる経営の健全化を図る必要がある。これまで職員の適正配置による人員削減(H16年度)、使用料徴収の事務委託(H18年度)、処理施設維持管理業務委託の複数年契約(H22年度)、「公営企業健全化計画」に伴う繰上償還(H19年度)、経営戦略策定(H28年度)等、建設費及び維持管理費の抑制と事務の効率化を図り、経営の安定化に努めてきた。今後も使用料収入が早期に見込まれる区域を優先的に整備するなど、費用対効果による投資の効率化を図るとともに、工法等の経済比較をしながら建設コストの縮減を進めていく。さらには、現有施設を最大限に活用するため、普及啓発活動を積極的に推進し、有収率向上に努めていく。
殆どの施設は、平成元年以降建設されたものであり、管渠及び処理施設躯体等はまだ法定耐用年数に余裕はあるが、機械設備等の経年劣化は進んでおり、その更新は重要な課題である。今後、老朽化する施設の改築更新等の課題を長期的な視点で捉え、課題解決のため「ストックマネジメント計画」を策定する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の会津坂下町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。