事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,273人 | 現在処理区域内人口 | 2,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,265人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額6,007.4万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,273人 | 現在処理区域内人口 | 2,014人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,265人 | 現在処理区域面積 | 101ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額6,007.4万円
本事業は、平成5年の事業認可から平成12年に野沢処理区の一部供用開始、平成13年より大久保処理区が供用開始し、現在2処理区を運営しており、平成28年度末で処理面積拡張事業は概成している。今後の事業は水洗化率の向上を図りつつ、処理施設の維持管理等を行うこととなる。水洗化率では一部高い地域はあるものの、人口の大半を占める野沢町内が低いため、全体では62.81%と平均値よりも低い状態であり、水洗化率の向上が喫緊の課題となっている。経費回収率及び汚水処理原価では、公費負担分を除く汚水処理費が平成30年度で約3,000千円程度増加となったことにより数値の微減が見られた。これは地方公営企業法適用支援業務委託料の増であり、一時的な支出であることから、ほぼ前年度と同様といえる。しかし、今後は老朽化に伴う処理施設等の修繕費が増加見込みのため、経費回収率及び汚水処理原価は徐々に悪化すると予想される。
本事業は、2処理区ともに供用開始後15年以上を経過することから、主に処理場の機械及び電気設備の老朽化対策のため、平成28年度から平成29年度の2ヶ年でストックマネジメント計画策定業務委託を実施し、計画的かつ効率的な点検・調査による各処理施設の老朽度に応じた改修計画を策定した。今後は、策定したストックマネジメント計画により国補助事業を活用した効果的な施設等改修事業を実施する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西会津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。