事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,035人 | 現在処理区域内人口 | 2,186人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,276人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,338.8万円
総額6,065.5万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 西会津町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,035人 | 現在処理区域内人口 | 2,186人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,276人 | 現在処理区域面積 | 90ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,250m³/日 | 下水管布設延長 | 27km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,338.8万円
総額6,065.5万円
平成26年度末現在、供用開始済み処理区が2地区あり、うち1処理区の区域について拡大中であるが、平成28年度を目途に事業計画の面整備は終了予定である。維持管理費が増加傾向にある一方、人口減少や高齢化などの要因により接続率が伸び悩む中、節水型機器の普及により料金収入の増加も見込めない状況である。使用料単価についても県内市町村の水準からして低くないため料金改定の予定はないため引き続き維持経費については処理施設の管理運営の長期委託や汚泥処理業務の更なる低コスト化を実施していく。資本費の償還についても当面は高い数値で推移するため、これらを考慮し、事業会計の経営安定化を図るため、一般会計からの繰入は必須であり、当面は今後も継続していく。
特定環境保全公共下水道事業については、H5年の事業認可から平成12年に野沢処理区一部供用開始、平成13年より大久保処理区供用開始した。供用開始後15年経過することから、処理場の長寿命化対策のため、平成28年度より調査・診断を行う。それに基づき長寿命化計画を策定し、健全な維持管理、運営を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西会津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。