事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 3,000kW | |
| 年間発電電力量 | 3,825MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 3,000kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,245.9万円
総額5,657.6万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 3,000kW | |
| 年間発電電力量 | 3,825MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 3,000kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,245.9万円
総額5,657.6万円
・収益収支比率については、、発電機器の経年劣化による故障等により修理までの運転停止期間があったことが減少の要因となっている。・営業収益比率については、営業費用を営業収益から100%賄っている。・供給原価については、発電機器の故障により保守管理委託料が増加したことに伴い増加した。・EBITDAについては、30年度は売電収入の減少により前年度より減少している。
・設備利用率については、平均値とほぼ同様にに推移している。修繕中は、設備を止めることになるため、修繕が生じないよう日々のメンテナンスに努めたい。・近年、大きな故障が発生していないため、修繕費比率については、平均値より低い数値で推移している。・企業債残高対料金収入比率については、企業債を活用せず、自主財源及び国等の補助金で賄っており、0となっている。・FIT収入割合については、平成25年2月にFIT認定を受けているため、料金収入額がFIT収入となっており、FIT適用期間終了(H33)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。・今後については、天候等による風量の減少、落雷による施設等の故障、経年劣化による消耗品および保守管理業務委託料の増加、令和3年7月契約終了となる固定価格買取制度終了後の経営等への対応などの検討が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。