事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 3,000kW | |
| 年間発電電力量 | 4,412MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 3,000kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,356.0万円
総額4,043.7万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 天栄村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 3,000kW | |
| 年間発電電力量 | 4,412MWh | 水力発電最大出力 | 0kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 3,000kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,356.0万円
総額4,043.7万円
・収益的収支比率については、良好な風量の確保による安定した売電収入を確保できている。しかしながら、発電機器の故障等による保守管理委託料の増減に伴い、毎年の費用に増減が生じ、収益的収支比率の増減の原因となっている。また、全国平均値と比較してみると、安定した売電収入に支えられ、毎年の費用をまかなうことができているため、全国平均の収益的比率を上回る状況が続いている。・営業収支比率については、営業費用を営業収益から100%賄っている。・供給原価については、近年保守管理業務委託料が増加していたことに伴い上昇傾向にあったが、29年度については、保守管理業務委託料を抑えることができたため、減少させることができた。・EBITDAについては、29年度については、保守管理業務委託料の減少と安定した売電収入により前年度より増加している。
・設備利用率については、平均値とほぼ同様に推移している。修繕中は、設備を止めることになるため、修繕が生じないよう日々のメンテナンスに努めたい。・故障が近年発生していないため、修繕費比率については、平均値より低い数値で推移している。・企業債残高対料金収入比率については、企業債を活用せず、自主財源及び国等の補助金で賄っており、0となっている。・FIT収入割合については、平成25年2月にFIT認定を受けているため、料金収入全額がFIT収入となっており、FIT適用期間終了(H33)後は、収入が大きく変動するリスクを抱えている。・今後については、天候等による風量の減少、落雷による施設等の故障、経年劣化による消耗品および保守管理業務委託料の増加、平成33年7月に契約終了となる固定価格買取制度終了後の経営等への対応などの検討が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天栄村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。