事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 本宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,835人 | 現在処理区域内人口 | 14,821人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,550人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 本宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,835人 | 現在処理区域内人口 | 14,821人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,550人 | 現在処理区域面積 | 540ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 115km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額6.2億円
経常収支比率については、過年度同様に100%を超えている状況であるが、利益のうち大部分を一般会計からの繰入金によって形成している状況である。将来的に健全経営を維持していくためにも経費削減や使用料のあり方の検証に取り組む必要がある。流動比率については、過年度同様100%を下回る結果となっており、企業債の着実な償還をしながら資金留保に務めていきたい。経費回収率においては、昨年度に引き続き100%を超える結果となったが、将来の設備更新に必要な経費を確保できるよう経常収支比率同様に必要な検証を進めていく。また、汚水処理原価においても関連して注視していく必要がある。
他団体と比較すると有形固定資産減価償却率及び管渠老朽化率は低い数値を示しているが、管渠等の現状把握に努め、計画的な修繕・更新・長寿命化を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の本宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。