事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 本宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 30,657人 | 現在処理区域内人口 | 13,580人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 13,154人 | 現在処理区域面積 | 535ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 84km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である。70%台で推移しているが、H25は、地方公共団体金融機構資金に係る繰上償還金分が含まれているため、これをの除くと74.16%となる。経費回収率は使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標である。H25までは、70%弱であったが、H26からは、汚水資本費について特定財源や公費負担の控除について見直しした。
老朽化の状況について
管渠改善率は、更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ベースや状況を把握できる。H24は東日本大震災により災害復旧工事を施工したことによる。
全体総括
平成29年1月に策定した経営戦略に基づき、平成31年度から地方公営企業法の適用を行う予定となっている。事業の能率的な経営と公共性及び企業性の発揮に努め、目標管理や企業会計などの経営管理手法を導入して経営能力の向上を図る。また経営状況を随時確認し、経営戦略を必要に応じて見直す。
経営状況
収支構造
総額5.0億円
総額2.8億円