福島県本宮市:公共下水道の経営状況(2016年度)
福島県本宮市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である。70%台で推移しているが、H25は、地方公共団体金融機構資金に係る繰上償還金分が含まれているため、これを除くと74.16%となる。H28年度も例年並みの水準を維持した。経費回収率は使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標である。H25までは、70%弱であったが、H26からは、汚水資本費について特定財源や公費負担の控除について見直しした。
老朽化の状況について
管渠改善率は、更新した管渠延長の割合を表した指標で、管渠の更新ベースや状況を把握できる。H24は東日本大震災により災害復旧工事を施工したことによる。本宮市は下水道の供用を開始して30年が経過し、機械設備等の更新時期を迎えている。今後ストックマネジメント計画に基づき、更新等に着手していくことになる。
全体総括
平成29年1月に策定した経営戦略に基づき、平成31年度から地方公営企業法の適用を行う予定となっている。事業の能率的な経営と公共性及び企業性の発揮に努め、目標管理や企業会計などの経営管理手法を導入して経営能力の向上を図る。また経営状況を随時確認し、経営戦略を必要に応じて見直します。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の本宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。