福島県本宮市:末端給水事業の経営状況(2022年度)
福島県本宮市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は昨年に引き続き100%以上を維持している状況であるが、給水収益の減収、電気料の価格高騰等によって生じた損失を一般会計からの繰入金により補填した。料金回収率についても、この影響を受け前年度より7.61ポイント減少する結果となった。企業債残高対給水収益比率については、例年同様に類似団体の平均値と比較して低い状態であるが、今後、施設や管路の老朽化による更新時期が控えているため借入額の増加が見込まれる。施設利用率は全国平均とほぼ同値であるが、今後の人口減少等を踏まえ、効率的な施設運用の検討を進める必要がある。有収率は前年度より3.19ポイント上昇しており、漏水の早期発見と適切な対処ができていると判断できる。
老朽化の状況について
※R04数値の訂正②管路経年化率7.90③管路更新率0.18管路経年劣化率については、類似団体・全国平均よりも低い数値となっているが、将来の更新需要に備え、現在の経営状況を維持しつつ、引き続き計画的な施設更新を行っていく必要がある。
全体総括
今後も人口減少等による給水収益の減少、人件費や物価の高騰による施設維持にかかる費用の増大などが予測されることから、適切な将来にわたる持続的な安定経営を目指し、適切な料金水準や料金体系の検討を行って行く必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の本宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。