事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 須賀川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,386人 | 現在処理区域内人口 | 489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 489人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,210m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,876.2万円
総額4,876.3万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 須賀川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 73,386人 | 現在処理区域内人口 | 489人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 489人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,210m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,876.2万円
総額4,876.3万円
①経常収支比率地方公営企業法適用後4年間の指標が100%となっているが、今後も経営改善に向けた取組みが必要である。③流動比率流動比率がマイナスとなっている要因は下水道事業会計として公共下水道事業、農業集落排水事業と同一会計処理を行っているなかで、現金預金がマイナスとなったためである。流動資産を増加させるため接続件数の増加の促進など使用料収入の増加を図る必要がある。⑤経費回収率郊外の宅地造成地の処理場として2か所稼働しているが、一方の処理場への接続が極端に少なく、新たな接続もほとんどなく、維持費も賄えていない状況である。⑥汚水処理原価接続数が極端に少ないため、類似団体と比較すると高い数値となっている。⑦施設利用率接続数が少ないため、処理水量も少なく低い数値となっている。⑧水洗化率使用者に対し接続を促し、水洗化率100%を維持していく。
平成7年に事業着手、平成9年供用開始と比較的新しい施設であるため、現時点で更新時期には至っていないが、早い段階での長期的な更新計画策定が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須賀川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。