事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,342人 | 現在処理区域内人口 | 29,305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,366人 | 現在処理区域面積 | 965ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,800m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,342人 | 現在処理区域内人口 | 29,305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,366人 | 現在処理区域面積 | 965ha |
| 晴天時現在処理能力 | 19,800m³/日 | 下水管布設延長 | 211km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額6.5億円
①収益的収支比率は80%前後でほぼ横ばいとなっており、使用料で回収すべき経費を使用料収入で賄えていない状況が続いている。健全な経営状態とは言えないため、法適用後、すみやかに適正な使用料について検討していく必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、平成31年度がピークであり、その後減少に転じる見込みであるが、償還額のほとんどが一般会計に頼っている状況であり、適正な使用料について検討していく必要がある。⑤経費回収率は100%以上であることが望ましいが、28年度以前は50%台に留まっており、29年度は公費負担分が見直されたため70%台となったが、根本的な解決には至っていない。汚水処理にかかる経費のさらなる削減を行うため、処理場の運営方法の改善について検討を進めている。また、適正な使用料についても検討が必要となっている。⑥汚水処理原価は類似団体と比較し、高い数字となっている。そのため整備計画を見直し、投資効果に見合う内容へと変更する。維持管理費についても、経費削減に取り組み、あわせて有収水量の増加のため、接続率の向上に取り組んでいる。⑦⑧施設利用率、水洗化率とも、類似団体の平均を上まわっている。接続率向上のために戸別訪問を実施しており、引き続き水洗化及び施設利用率の向上に取り組んでいく。
白河都市環境センターは平成6年3月の供用開始から25年、管渠については最古の昭和56年12月布設から36年が経過している。処理場施設設備の更新は、年次計画で実施しており、管渠については平成34年度に未普及対策完了を予定しているが、東日本大震災以降、不明水の増加がみられることから、今後、中長期的な維持管理更新計画を策定し、計画的に更新を実施し、かつ、工事の平準化による事業費削減に向けた取り組みを行なう。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。