事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,832人 | |
| 現在給水人口 | 58,619人 | 給水区域面積 | 16,117ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.8億円
総額11.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 白河市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 60,832人 | |
| 現在給水人口 | 58,619人 | 給水区域面積 | 16,117ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.8億円
総額11.1億円
当市の水道事業は、旧簡易水道事業を統合し、料金については、3年間の激変緩和措置を設け令和2年10月までに段階的に水道事業の料金に統一することとしている。①経常収支比率、⑥給水原価、⑦施設利用率の各指標は、ほぼ類似団体平均値となっている。③流動比率については水準を上回り支払能力に問題はない。④企業債残高対給水収益比率は、ほぼ前年と同じとなっている。⑤料金回収率は、旧簡易水道事業区域の料金を段階的に水道事業の料金に統一しているため、前年に比べ増加傾向となっている。⑧有収率は類似団体平均値と比べ若干低く、前年度と比較し同程度となっているため、引き続き漏水調査や管路の修繕等を行い、有収率の向上を図る必要がある。
①有形固定資産減価償却率と②管路経年化率は、いずれも増加傾向にあり、管路の老朽化が進んでいるが、平成30年度は、③管路更新率が下がっている。今後、アセットマネジメント手法の活用により、計画性をもって更新対策を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白河市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。