事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 遊佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,534人 | 現在処理区域内人口 | 1,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,273人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 665m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,324.1万円
総額3,814.2万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 遊佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,534人 | 現在処理区域内人口 | 1,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,273人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 665m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,324.1万円
総額3,814.2万円
①収益的収支比率については、一般会計繰入金の減により総収益が減少したため昨年度より比率が下がり、100%を下回った。④企業債残高対事業規模比率については、近年借入がなく地方債現在高が減少しているため右肩下がりで推移しているが、類似団体と比較すると依然高い数値となっている。⑤経費回収率については、使用料の減少と汚水処理費の増加により、近年右肩下がりとなっている。⑥汚水処理原価については、汚水処理費が増加したのに対し有収水量は減少したため昨年度より上昇した。同傾向が近年続いているため右肩上がりで推移しており、経費回収率の下降にもつながっている。⑦施設利用率については、処理水量の微増により比率も若干上昇したが、類似団体と比較すると低い数値で推移している。⑧水洗化率については、処理区域内人口の減少により昨年度より上がり、類似団体と比較しても高い数値となっている。
令和元年度に機能診断を実施し、最適整備構想を策定した。老朽化による改修、修繕が必要な機器等については、財政状況を見ながら計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遊佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。