事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 遊佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,853人 | 現在処理区域内人口 | 1,502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,278人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 665m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,748.5万円
総額3,810.0万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 遊佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,853人 | 現在処理区域内人口 | 1,502人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,278人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 665m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,748.5万円
総額3,810.0万円
①収益的収支比率については、総収益が微減したうえ、総費用と地方債償還金が増えたため昨年度より比率が下がったが100%は超えている。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して高い数値で推移しているが、新たな借入の予定がないことから使用料収入が大きく減少しなければ今後比率は下がっていくと思われる。⑤経費回収率については、汚水処理費の増により昨年度より比率が下がったが、類似団体と比較して高い数値となっている。⑥汚水処理原価については、汚水処理費の増により原価も上がった。それにより経費回収率も下降した。⑦施設利用率については、処理水量の減少により昨年度より比率が下がった。水洗化人口の減少等が影響していると考えられる。類似団体と比較しても低い数値で推移している。⑧水洗化率については、昨年度より微減したが類似団体と比較して高い数値となっている。整備工事が完了しているため、さらなる接続率の向上に向けた取組が必要である。
令和元年度から機能診断を実施し、最適整備構想を策定後、老朽化による改修、修繕が必要な機器等については計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遊佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。