事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,422人 | 現在処理区域内人口 | 1,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,056人 | 現在処理区域面積 | 15,206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 336m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,498.0万円
総額2,211.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,422人 | 現在処理区域内人口 | 1,056人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,056人 | 現在処理区域面積 | 15,206ha |
| 晴天時現在処理能力 | 336m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,498.0万円
総額2,211.9万円
①収益的収支比率は、年々浄化槽設置が増え使用料収入も増加傾向にありますが、起債償還も増えているため100%を下回る状況となっております。⑤経費回収率は、類似団体と比較すると高い数値を示しておりますが、使用料だけだは賄うことができず営業外収益を加え対応している状況です。加入者が増加し使用料収入が増えても、維持管理費が増加することから、使用料の見直しや経費節減を図っていく必要があると考えます。⑥汚水処理原価は前年を上回るとともに、類似団体よりも高くなりました。これは前年の年間有収水量の増加率を上回る汚水処理費の増によるものです。⑦施設利用率については近年類似団体よりも高い数値で推移しております。⑧水洗化率は市町村設置型浄化槽事業により、浄化槽設置希望者が対象となるため100%となります。
浄化槽の耐用年数は一般的に30年といわれております。本事業は平成21年度から開始して、10年目となります。現在、浄化槽本体の更新は無い状況ですが、付属機器(ブロワ等)の修繕が出てきております。令和21年度より本体改修が必要になってくると考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。