事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,226人 | 現在処理区域内人口 | 2,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,138人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額4,224.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,226人 | 現在処理区域内人口 | 2,632人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,138人 | 現在処理区域面積 | 129ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,400m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額4,224.9万円
①収益的収支比率については、経年で比較すると良い数値となっていますが、料金収入は横ばいであり営業外収益である一般会計からの繰入金の増加が要因です。④企業債残高対事業規模比率については、経年で比較すると良い数値となっています。これは、企業債の規模が収入に見合ったものであると考えます。⑤経費回収率については、経年で比較すると良い数値となっています。料金収入だけでは賄えていないものの、今後も適正な料金収入の確保と汚水処理費の削減をしていけば、増加していくものと推察されます。⑥汚水処理原価については、経年で比較すると良い数値となっています。これは、有収水量の増加によるものと推察されます。⑦施設利用率については、経年で比較すると同様の数値となっています。これは年間汚泥処理水量がほぼ横ばいであるためのものと推察されます。⑧水洗化率については、経年で比較すると良い数値となっています。これは、下水道加入者が着実に増えていることによるものであり、今後も増加するものと推察されます。
管渠については、経年劣化により老朽化が激しい状況にあります。それを解消するため、平成29年度より長寿命化計画に基づき、マンホール蓋の更新工事を実施していきます。また、汚水枝線工事については、老朽化した汚水桝を新しい汚水桝に計画的に取り替えていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。