事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,226人 | |
| 現在給水人口 | 13,920人 | 給水区域面積 | 4,820ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 白鷹町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,226人 | |
| 現在給水人口 | 13,920人 | 給水区域面積 | 4,820ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.7億円
①経常収支比率今のところ数値は平均を上回っており問題はないが、給水収益は減少が続くことが予想されるので、経費の節減に努力しなければならない。②累積欠損金比率累積欠損金は無い。今後も赤字経営に陥らないよう心掛けなければならない。③流動比率流動性は確保されている。④企業債残高対給水収益比率年々良くなっているが、新規の起債を行っていないのが要因である。⑤料金回収率全国平均と比較しても良い結果となっており、現段階では適正な料金水準といえる。⑥給水原価全国平均と比較してやや高めである。企業団体等が少ない分給水需要も少なく、結果として給水原価が高くなっている。⑦施設利用率現在の給水人口が設備投資当初の計画給水人口より少なく、結果として投資が過大となっている。今後の施設更新に当たってはスペックダウンを真摯に検討する必要がある。⑧有収率漏水調査を積極的に取り組んでいるので良い数値となっている。
①有形固定資産減価償却率他団体と比較して資産が老朽化しているが、管路以外の施設の老朽化が進んでいるものである。施設の更新は必要であるが、更新時期の見極め、費用と機能の両立を基本として行うべきである。②管路経年化率経年化率が低いのは、管路更新を平成4年~15年にかけてかなり行ってきたからである。今後も必要に応じ着実に行っていかねばならない。③管路更新率過去に行っており、近年は比較的管路投資は少ない状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白鷹町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。