事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,949人 | 現在処理区域内人口 | 3,816人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,175人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額6,934.1万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 高畠町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,949人 | 現在処理区域内人口 | 3,816人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,175人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 46km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額6,934.1万円
平成27年度までは類似団体平均よりも経営状況が悪い傾向にあったが、水洗化率の向上等により、現在では類似団体と同水準の経営状況となっている。令和3年度までは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のためステイホームが呼びかけられたことで、一般家庭での使用量が増加し、使用料収入が増加していたが、令和4年度については従来の生活に回帰しつつあり、使用料収入についてもコロナ禍前の水準に戻りつつある状況である。昨今の物価高騰による維持管理費の増加が今後の経営上の課題であり、経費回収率を維持できるように今後も引き続き下水道接続の推進による使用料収入の増加と事業の適正化・効率化による費用の削減を図る必要がある。下水道使用料金については20㎥あたり4,290円(消費税込み)と県内一高い水準にあるため、更なる経営健全化のための使用料の値上げは難しいが、経営戦略等に基づき、より計画的且つ効率的な事業経営を今後も進めていく。
当町の特定環境保全公共下水道事業は平成4年度に着手しており、整備は概成している。事業着手後30年程であるため、現在までに管路の老朽化に伴う更新は実施していない。なお、マンホールポンプの更新については平成29年から計画的に更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高畠町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。